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博多父母会レポート

2026年6月26日

 6月14日(日)JR博多シティ会議室において、九州支部博多父母会を開催いたしました。

父母会へ参加していただいたご父母の皆様、本当にありがとうございました。

 はじめに、黒田由美子父母会会長より、日頃の父母会活動へのご理解と感謝の言葉とともに挨拶をさせていただきました。

 次に、経済学部元学部長の横井先生よりお話しをしていただきました。大学は学生達が基本的に4年間学び、自身を高め、社会に学び立った時、社会において優位な人物になるという事が大学の評価につながる。今年は創立151年目の歩みが始まり、次の200年に向けて沢山の良い評価を出していけるよう、皆様のお役に立てるようにと思っていますとのことでした。

 続いて、新関先生による「経済理論入門」第1回目を短縮した動画の視聴をしました。4年間で取得する単位の履修の仕方、GPAの出し方等についての詳細でした。

 

   

 

次は、『学生生活について』と題しまして、谷村智輝先生と2名の谷村ゼミ3年次生、九州出身(熊本県、鹿児島県) の在学生との講演がありました。

 大学生活への不安と期待は表裏一体であるとのこと。学生は、高校生と違い自由で縛りがなくなる反面、友達はできるか、生活面や大学での履修管理はできるか、全て自己責任であるという不安が、一番に押し寄せます。しかしながらしばらくすると、授業やサークル活動を通して多くの友人や仲間ができていきます。また、生活面でもアルバイト等を始められる余裕ができ、不安が徐々に期待に変えられるようになっていったとのことです。

 大学は社会に出る準備期間であり、成績表は学生生活が投影されている。124単位取得すれば卒業できるが、取得単位の現状とGPAを学部平均と見比べ在学期間を上手く利用し、ゼミ選考や留学に向けて活用して欲しいとアドバイスがありました。今回参加された3年次生のお1人が福岡でのUターン就職希望ですが、なかなか働きたいと思う企業がなく悩んでいると話され、それに対して谷村先生から大学のキャリアセンターや各自治体で情報発信しているので、それを活用して欲しいと話されていました。

 その後、学生2名も参加しての懇談会、同時進行で個人面談とすすんでいきました。

懇談会では2グループに分かれ、色々な話題で盛り上がり閉会となりました。

 最後に今回の博多会場の開催にあたり、ご尽力いただきました先生方、事務局、役員、サポート委員の皆様、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 

  経済学部父母会 安部 美智子

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