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名古屋父母会レポート
2026年7月13日
7月5日(日) 中部支部名古屋父母会をAP名古屋で開催いたしました。
当日は、多くの皆様に足をお運びいただききました。ご参加いただきました皆様、そして、当日のお手伝いの申し出いただきました委員の皆様にこの場をお借りして御礼申し上げます。
はじめに、黒田由美子会長より、父母会活動に対する感謝の挨拶をさせていただきました。

続いて、学部長代理 横井和彦先生より、ご挨拶と学業履修についてのお話をいただきました。
新関先生の動画「経済理論入門」を視聴。優秀な学生ほど卒業に必要な124単位のみ取得する傾向があります。経済学部は大変学びの広い学部であります。履修登録は1年で48単位、4年で192単位できます。せっかく高い学費を納めていただいているので、たくさんの学びを得てほしいと説明をいただきました。

そして、同志社大学経済学部は、演習(ゼミ)に力を入れております。ゼミ選考の流れについて具体的な説明がありました。全員が希望のゼミに入れるわけではないが、どのゼミであっても必ず自分の研究テーマや一生の付き合いとなる友は見つかるので、ゼミに所属してほしいとのことでした。
次に経済学部教授 宮本 大先生の司会による、「卒業生・現役生とのパネルトーク」を聴講しました。パネラーは宮本ゼミの卒業生と4年生と3年生の現役宮本ゼミ生でした。
学年別の学生生活のポイントとして、1年生は、「授業に出席しているか」「友達はできたか」「課外活動に参加しているか」等、大学に居場所ができたかということと、GPAが1点台や取得単位が半分は危険水域で、春学期終了後の成績チェックが非常に重要であるということ。
2年生は、「単位取得は順調か」「2年次春に選考があるゼミについて考えているか」「4年間で最も自由に過ごせる夏休みの過ごし方」が大切である。
3年生は、「専門科目についていけているか」と就職活動情報へのアクセスやインターンシップへの参加等「就活の準備」が必要である。
そして4年生は、「卒業のも見込みはたっているか」「春学期は就活」とのことでした。
【学業と日常生活のバランス】【メンタル面の不安】【経済学部のゼミ選びの重要性】【学生と社会人の一番の違い】【仕事をする上で、学生時代にやっておけばよかったこと】【ご両親のかかわり方について】等、学生生活のポイントからゼミ、就活、そして就職後に至るまで、知りたい情報をたくさん得ることができた有意義なパネルトークでした。
参加者は、卒業生・現役生の実体験に基づく生の声に熱心に耳を傾けておられ、充実した学生生活を送るための参考となりました。

その後、3グループに分かれ、先生や宮本ゼミの卒業生と現役生を交えたグループ懇談、個人懇談を行いました。そこでもたくさんの質問が飛び交い、先生や宮本ゼミの卒業生にお答えいただきました。ゼミについての疑問やメリット、アルバイトや就職活動などの話に花が咲き、皆様が素敵な出会いをされたと感じました。お帰りの際は、来てよかった、また来ますとお言葉をいただき、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
最後に、名古屋会場開催にあたり、ご尽力いただきました先生方、事務局、会長、役員、委員の皆様に厚く御礼申し上げます。 本当にありがとうございました。
経済学部父母会 谷村 雄司
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